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「徹底検証! 親指シフトキーボード[FMV-KB232]」
FMV-KB611/KB613ライクな操作性を実現した親指シフトキーボード(USB)
親指シフトキーボード(USB)[FMV-KB232]はキータッチに定評がある
富士通コンポーネント製のリベルタッチ(Libertouch)FKB8540シリーズの
キースイッチを採用した全く新しいUSB接続の親指シフトキーボードです。
要望の高かったFMV-KB611/KB613ライクな操作性をUSB接続で実現する為、
ノート型用で実績の高い親指キー/変換・無変換キー共有型を採用しました。
従来のUSB接続と比べて「シフト動作」・「変換動作」の判定ミスを軽減。
『タブ』や『後退』・『取消』キーの位置をFMV-KB611/KB613に準拠させ、
以前の弱点を解消しています。もちろん『Delete』キーも独立してあります。
新型キーボードはFMV-KB611/KB613と遜色ない快適な操作性を実現します。
2001年のFMV-KB231以来。約7年振りとなる新型キーボードをお試し下さい。
東京・青山の
店頭
でFMV-KB232を展示しております。是非ご来店ください!
親指シフトに最適化したキー構造
FMV-KB232はリベルタッチ(Libertouch)の特徴を引き継いでいます。
ラバーとコイルバネを組み合わせてキートップを保持することで
軽いタッチで柔らかな打鍵音と静音を実現した親指シフトキーボードです。
全キーの入力荷重をリベルタッチ標準の約0.44N(約45g)よりも
軽い約0.34N(約35g)を採用したことで軽快な入力を実現しています。
本キーボードのキー操作は、キーストロークの荷重変化がピークを過ぎて
滑らかに減少し、ボトム荷重となる前に入力が完了する構造となっています。
ピーク荷重、荷重の減少率、入力される位置の3項目を最適化しています。
リベルタッチ(Libertouch)
FMV-KB232
一般的なメンブレンキーボード
FKB8579-661
荷重変化
なめらかに変化
極端に変化
キーON位置
ピーク荷重位置から
ボトム荷重位置の間でON
ボトム荷重位置より後ろでON
主な製品仕様
項目
仕様
キーストローク
3.8 mm
ピーク押下荷重
約0.34N(約35g)
キー数
110キー
配列
親指シフト配列(Windowsキー、アプリケーションキー付)
インターフェイス
USB1.1
外形寸法
456mm(幅)×170mm(奥行き)×39.5mm(高さ)
本キーボードで親指シフト入力を実現するにはJapanist 2003以降※が必要です。
(※Japanistホームページで公開されている対応修正版を適応して下さい)
よくあるご質問(FAQ)
制作中。公開まで今暫くお待ち下さい。
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